赤ちゃんが離乳食を食べるのはいつから?人気レシピはこれ! 

赤ちゃんの離乳食は何カ月から始めるといいのでしょうか。



離乳食には様々な心配な事が多くて分からないママも多いと思います。



今回は、そんな離乳食についていくつかまとめていますので、
参考にしてみて下さい。


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赤ちゃんの離乳食はいつから?



赤ちゃんにミルクや授乳をする時に、
「ちゃんと飲んでくれるのかな?」、
「おっぱいが出るのかな?」と、
心配になった事もあったのではないでしょうか。

 

 

 

無事に成長すると、
ミルクから少しづつ離乳食に変わります。

 

 

 

離乳食は生後半年位からスタートしますが、
その子供の様子を見て調節します。

 

 

 

赤ちゃんがスプーンやおもちゃを口にいれたり舐めたり、
パパやママが食べているのを見て興味を示しているようであれば、
少しずつ離乳食を始めてもいいです。

 

 

 

最初はお粥を滑らかにすり潰した物を
スプーン2杯位から少しづつ食べさせてみます。

 

 

 

始めてのお粥はなかなか慣れなくて食べてくれない事もあるので、
作りすぎないでパパやママのご飯を炊いた時に、
少しだけ使って用意しましょう。

 

 

 

歯がなくて喉も狭いので、
よくすり潰さないとつまりやすく危ないです。

 

 

 

なので、すり鉢を使ったりミキサーなどを
使って滑らかにしましょう。

 

 

 

 

お粥に慣れてきたら、野菜を試してみます。

 

 

 

野菜は繊維がある物やパサパサしている物だと、
喉に詰まりやすいので、
裏ごししたり水分を足して工夫しましょう。

 

 

 

繊維が多いゴボウやほうれん草などは、
もう少し大きくなるまでは様子を見ておいた方が良いです。

 

 

 

野菜にも慣れてきたら豆腐や白身魚も試してみましょう。

 

 

 

豆腐は柔らかいので食べやすく、
白身魚も食べやすいです。

 

 

 

それだけで食べさせるのではなく、
お粥と一緒に混ぜて食べさせると食べやすいようです。

 

 

 

生後7か月位には離乳食にも少しづつ慣れてくるので、
食事を2回位に増やしてみても良いです。

 

 

 

果物や乳製品、卵なども少しづつ食べさせてみましょう。

 

 

 

アレルギーがでやすい乳製品やリンゴ、卵は、
耳かき1杯位の本当に少しから試してみて午前中に食べさせて、
もし異常が出れば病院で診てもらいましょう。

 

 

 

9か月頃には歯も少しづつ生えてくるので、
お粥も粒が残る程度にしたり様子を見て調整しましょう。

 

 

 

他にもお肉なども、
少しづつ取り入れていきましょう。

 

 

サバなどの青い魚や生もの、
ハチミツは2歳位になるまでは食べさせない方が安心です。

 

 

 

1歳を超えてくると、
奥歯も生えてくるので今までのような物よりも、
少し歯ごたえがある物にしても大丈夫です。

 

 

 

子供にスプーンを持たせたり、
手で食べられるパンなどをあげて、
自分でも食べる事への興味を持たせるようにしましょう。

 

 

 

まだまだ赤ちゃんなので、
上手に食べれないしそこらじゅう汚れてしまいますが、
それも「食育」と、思って自由にさせてあげましょう。

 

 

 

汁物などは火傷しないようにママやパパが食べさせてあげましょう。

 

 


ところで、赤ちゃんに食べさせる離乳食はどんなものだと、
喜んでもらえるのでしょうか?





そこで、次は赤ちゃんに人気な離乳食のレシピをお伝えします。





次のページにつづきます!



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