仲悪い夫婦の特徴や関係を修復する根本的な方法について

夫婦仲が悪い場合に関係修復する方法




夫婦仲が悪い場合は、
どうして仲が悪くなってしまったのか?
という理由を考えなくてはなりません。

 

 

 

何かしら夫婦の関係が良くないという時は、
なんとなく仲が悪いというようなことはなく、
何か思い当たる理由があるはずです。

 

 

 

 

その事を一度、夫婦でしっかりと話し合う時間を作ることが大切です。

 

 

 

 

 

そこで、ケンカになってしまっても、
相手の気持ちが分かるのだから、
実のあるケンカです。

 

 

 

 

ケンカもなく、話し合いもしないとなると、
余計に相手への不満は募るし、
関係を修復する事は難しくなってしまいます。

 

 

 

 

また、はなしめんどくさいし、先延ばしにすれば、その時の状況から抜け出せるので、
ついつい放っておいてしまいがちですが、
なるべく、早く対処したほうがいいです。

 

 

 

 

早くに話し合って、お互いの悪い部分を直していけば、
相手への不満も小さくてすみます。

 

 

 

 

例えば、ゴミ出しを忘れてしまうことでイライラしていても、
すぐに謝って次からは忘れないように、
前日に玄関に置いてくようにして、
朝、忘れずに持っていきやすくするとか。






そういう対策を考えていると、何度も忘れることがないのですが、
そういった事をせずに放っておくと、
また忘れてしまうという悪循環になってしまいます。

 

 

 

 

また、ついついしてしまいがちですが、
「ごめん。ごめん。」で、
済ましていませんか?

 

 

 

 

相手に何か言われても、
つい、この言葉を発してしまい、
余計に怒らせてしまったり、また同じことをしてしまったり、、、。

 

 

 

 

ごめんは一回だけにして、
次から同じ事が起こらないように、
どうしたらいいのかを相手に伝えましょう。

 

 

 

自分で対策が思いつかないような場合には、
相手に「どうしたらいいかな?」と、
相談しましょう。

 

 

 

 

 

そうすれば、一緒に考えてくれるし、
「そんな事も分からないの。」と言われてしまうかもしれませんが、
考えてみたけれど分からないという事を伝えておいた方が、
それ以上に頼まれにくいです。

 

 

 

 

夫婦関係を良好に保つのは、お互いの協力が不可欠です。

 

 

 

 

子供が産まれると、
なおさら相手との協力がないと、
精神的にも体力的にもしんどいですよね。

 

 

 

 

関係が悪化してしまわないうちに、
仲直りできるようにしましょう。

 

 

 

 

子育ては期間が決まっていますが、
夫婦は長い付き合いをしないといけません。

 

 

 

 

「合わなくなれば、離婚したらいい。」と、
言う人もいますが、離婚するのも大変です。

 

 

 

 

慰謝料やら養育費やらお金は変わらずかかり、
自分の失うものも大きいです。

 

 

 

 

そんな事になってしまわないように、
長く仲良くいられるように、
お互いに歩み寄る事方初めてみましょう。


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