姑との同居でイライラする!ストレスからうつになる可能性も

昔は結婚をした女性は男性側の実家に同居することが当たり前でした。




現代も核家族化が進んだとはいえ、
親の病気や怪我、高齢などの理由によって
同居をせざるを得なくなることは少なくありません。





家の中に主婦である女性が二人いると、
何かと揉めるというのが世の常。





残念ながら嫁姑問題は古今東西変わらず存在しています。





酷い場合は同居による極度のストレスから
うつになってしまう女性もいるというから恐ろしいですね。




今回は世の女性にとって永遠のテーマともいえる
「姑との同居」についてまとめました。





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姑との同居でストレスを感じる原因は?



姑と同居することでなぜストレスを感じるのでしょうか?




同居でストレスを感じる原因はたいてい以下の3つだと思います。



1.他人との共同生活であること
2.対等な立場でない、意見しにくい目上の相手であること
3.家庭内に味方がいないこと






1.他人との共同生活であること




他人同士が一つ屋根の下で暮らすというのは、
多かれ少なかれ負担になるものだと思います。




旅行先で友達と喧嘩になったり、
新婚旅行後に成田離婚になったりもそのいい例です。




あなたの旦那さんとの新婚生活を思い出してみて下さい。





生活面でリズムや考え方が合わなかったり、
それまで気づかなかった嫌な面が見えたり、
イライラする場面もあったのではないでしょうか?





初めのうちは新生活に慣れなくてストレスを感じた
という女性も少なくないはずです。




自分が好きで選んで結婚した旦那さんですらそうなのです。






姑は義理の親とはいえ、旦那さんと結婚したら
ついてきてしまった「他人」です。





「好きでもない他人と一緒に暮らす」と言い換えると、
姑との同居がいかに不自然なことかわかると思います。








2.対等な立場でない、意見しにくい目上の相手であること



姑は旦那さんとは違って目上の立場にある人ですから、
意見をぶつけてすり合わせるということも難しくなります。





おまけに、同じ女性ということで、
家事に育児にと何かと口出ししたくなる姑も世の中には多いですね。





自分の考え方と違っていても、はっきりノーと言えない…
職場で嫌な上司と仕事をするのにも似ています。




それも毎日毎日、寝ても覚めても一緒です。
そう考えると相当なストレスですね。






3.家庭内に味方がいないこと
 


男性は基本的にマザコンが多いと私は思っています。





親を大切に思うのは素晴らしいことなのですが、
これが嫁姑問題においては非常に厄介です。





嫁姑間でトラブルがあっても、
奥さんにばかり我慢を強いる男性が非常に多いのです。





奥さんが不満や愚痴を言っても真剣に取り合ってくれない
という話もよく聞きます。





嫁の立場では言いたいことも言えずに我慢する場面も多くなり、
姑のやり方を押し付けられ、味方もいない…
これでストレスが溜まらないはずがありません。





次は姑と同居してストレスになりやすい
“あの問題” についてお話しします。






次のページにつづきます!
 

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