姑が嫁いびりする理由は◯◯!仕返しする?最悪離婚も視野に…

世界中どこでも、嫁いびりというものが
横行しているそうです。



国も時代も関係なく、女性同士のいさかいというのは、
絶えないものなのですね。




姑というのは、どうしてそんなにも嫁をいびりたがるのでしょうか?
いびるのには何か理由があるのでしょうか?




今回は、姑が嫁いびりをするその心理と、仕返しの方法についてまとめていきます。


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姑はなぜ嫁いびりをするのか?その心理とは・・・

息子を奪った憎い女と思っている


いつになっても子離れができず、
嫁のことを完全に敵視する姑もいます。





姑の中では息子は永遠に可愛い子供のままなので、
「母親である自分が息子に一番愛されているはず。」
と信じて止みません。





そんな息子を溺愛する姑にとって、
嫁は可愛い息子を奪い取った憎い相手なのです。





本人の中では愛する恋人を
横恋慕されたのと同じくらいの感覚なのでしょう。





普通の感覚で考えると気持ち悪いですが、
姑としては至って本気なのが、
たちが悪いですね。






もっと酷い場合だと、
夫から全く子離れできていない姑もいたりします。






そういうケースについては、
こちらで詳しく書いています。



子離れできない姑とマザコン夫が嫌!離婚も考える?



同じ女として負けたくないと思っている


息子の母としてではなく、
同じ女性として嫁のことを
ライバル視する姑も案外多いようです。





このタイプの姑は良い意味でも悪い意味でも、
いくつになっても「女」であることを捨てずにいます。





プライドが高く、
身内の女性の中では自分が一番でないと気が済みません。






自分の夫や息子が若い嫁を可愛がれば可愛がるほど、
それに嫉妬して対抗心が、
メラメラと燃え上がってしまうのです。





よく女社会では女性同士でのマウンティングが、
日常的に行われるといいますが、
どれだけ年を取ってもそれは変わらないようですね。




自分がしたのと同じように苦労するべきと思っている


自分が若い頃に嫁姑関係などで苦労したから、
息子の嫁にも同じように苦労をさせないと、
気が済まないという姑もいます。





自分がされて嫌だったことは人にはしない、
なんてことは幼稚園くらいで、
教わる人としての基本的なことです。





しかし、このタイプの人間は、
そういう風には考えられません。





自分だけが損をしたような気がして、
相手が楽をするのが許せないのです。





こういうタイプは男女関係なく存在しています。





「俺の若い頃は~」が口癖で、
若手社員に非効率的なやり方を強要するような先輩、
どこにでも一人くらいはいるのではないでしょうか。





ところで、嫁としては、
嫁いびりをするような姑を
いつまでも好き放題させておくわけにはいきませんよね。




そこで、次は姑の嫁いびりを辞めさせるとっておきの方法をお教えます。




次のページにつづきます!



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