姑の介護なんてしたくない!回避するためには離婚しかない?

親もいつまでも若くはありません。
人間いつかは年を取りますし、頭も体も年々衰えていきます。



そこで発生してくるのが介護問題です。


男性側の親が要介護者になった場合、
お嫁さんに世話をさせる家庭は現代でもまだまだ多いようです。



でも、好き好んで介護をしたい人なんてそうそういませんよね。
それが仲の悪い姑だったりしたら尚更です。



今回は姑の介護を回避する方法や、介護にまつわる復讐エピソードについてまとめました。

姑を介護したくない!その理由とは?

姑と仲が良くないから

介護したくない理由としてはこれが一番多いと思います。



お世話になった相手にならまだわかりますが、
散々いじめられてきた相手に優しくなんてできませんよね。




実の親であっても介護は本当に大変なものですし、
家庭崩壊の原因にもなり得る深刻な問題です。




食事などの世話だけでなく、
場合によっては下の世話までしなければならないかもしれません。




意地の悪い姑なら、世話している間も悪態をつかれるかもしれません。
そんなの耐えられない!という人が多いのも当然でしょう。




昔は姑の介護は長男の嫁がするのが当たり前でしたが、
現代では拒否するお嫁さんが増えているそうです。


仕事を辞めたくないから


自宅で介護をする場合、
仕事を続けられなくなることは非常に多いです。




認知症があって目が離せない、
体が不自由で介助が必要などの理由から、家を空けられなくなってしまうのです。



介護自体かなりハードなものですから、
体力面や精神面を考えても仕事と両立することは非常に難しいでしょう。




しかし、現代は共働きが当たり前で、
夫婦の収入を合わせてライフプランを組み立てている家庭も多くあります。




日々の生活費用だけでなく、家のローン、子どもの教育費、
自分たちの老後資金など、お金はいくらあっても足りないくらいです。




そんな中でお嫁さんの収入がいきなりなくなったらどうなるでしょう。
旦那さんの収入だけでも安心という家庭は一体どれだけあるでしょうか。




介護の時期は何とか乗り切ったとしても、
終わった頃には貯金がすっからかん、なんて洒落になりませんよね。




一度退職してしまうと年を取ってからの再就職は難しくなります。




長期的な目で見ると、
介護のために仕事を辞めるのはリスクが高すぎるのです。



そのため、
介護のことはお金で解決して仕事を続けるという選択をする女性も増えてきています。



子どもがまだ小さいから


日本では晩婚化と出産年齢の高齢化が進んでいます。




そのため、
最近では子育てと親の介護の時期がかぶってしまうという事態も増えてきています。





もし親が若かったとしても、
突発的な事故や病気で要介護者になる可能性は誰にでもあります。



子育ては体力勝負ですし、母親は毎日子どもに振り回されてへとへとになります。



そんな状態で手のかかる子どもと、手のかかる老人、
両方とも一人で見るのはとても無理ですよね。




姑の介護よりも可愛い我が子の世話の方を優先したいのは当たり前です。



自分と子どもの人生を犠牲にしてまで介護したいという人はほとんどいないと思います。



そうなると、姑の介護はお断りする女性が多いのは仕方のないことでしょう。


それでは、姑を介護するのがどうしても嫌な場合、
どうすればよいのでしょうか?





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