姑が孫嫌いで冷たい!?対策はある?

一般的に、孫は目に入れても痛くないくらい可愛い!という人が多いと思います。



周りを見ていても孫にメロメロなおじいちゃん・おばあちゃんはたくさんいます。



でも、中には孫を嫌っているのか可愛がらない姑もいるようです。



孫は無条件に可愛いものだと思い込んでいると、世間の一般的なイメージとかけ離れた対応をされたら戸惑いますよね。



今回のテーマは、孫嫌いな姑についてです。 
姑が孫を嫌う心理から、その対策についてもまとめていきます。


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孫のことが嫌いな姑の心理とは?

嫁の産んだ孫は可愛くない



息子の血を引いている孫とはいえ、
産んだのは嫁だと思うとどうも可愛がれないなんて姑もいます。





「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で、
嫁のことが嫌いだと孫まで愛せないということでしょうか。





また、実の娘の産んだ孫は可愛いけれど、
それに比べると他人である嫁が産んだ孫は可愛くないと感じる姑もいます。





姑が男女両方産んでいる場合は、
このような理由から同じ孫でも差別を受けるというケースは時々あるようです。





同じ血縁関係でも扱いに差が出てしまうなんて、姑心もなかなか複雑です。



そもそも子供が嫌い



自分の産んだ子供だけは可愛いけれど、
それ以外の子供は嫌いという人もいます。





誰でも自分の子供が世界で一番可愛いし、
やはりよその子とは違った特別な存在ですよね。





もともと子供嫌いな人が子どもを産むと、
その感覚が極端になってしまうことも珍しくないようです。





今でこそ子供を持たないという選択をする夫婦も増えていますが、
昔は大人になったら結婚をして子供を作るのが当たり前でした。





姑世代だと世間体もあって仕方なく産んだという人も、
まだ少なからずいたでしょう。





そのような姑からすると、
血のつながった孫とはいえ自分が産んだわけではないので、
他人の子供と同じような感覚なので可愛くもなんともないのです。



自分の時間を邪魔されたくない



姑たちの年代といえば、
一般的には子育ても終わり、そろそろ仕事も定年、
ようやく穏やかな老後が見えてくる頃です。





そこへ今度は新しく生まれた孫がやってきて、
再び生活を乱される…





せっかく自分たちの時間が持てると思っていたのに、
それを孫という存在に邪魔されるのは我慢ならないという人もいるようです。





たしかに、小さな子供がいると全て子供のペースに合わせなければいけなくなりますし、
子育て中にはそれをストレスに感じる母親も多いですよね。




自分たちの子育てが一段落してやっと解放されたのに、
もう子供に振り回される生活なんてしたくない!
と考える姑がいてもおかしくはないと思います。



孫の世話を負担に感じている



今時のおじいちゃん・おばあちゃんは若々しい人が多いとはいえ、
50代も過ぎるとやはり肉体的には衰えが目立ってくるのが普通です。





私も幼児を育てている真っ最中なのでよくわかりますが、
子供の世話や相手をするのは本当に体力が要ります。





小さなうちはまともな意思の疎通も難しいし、
手を振りほどいて走り出そうとするし、
目を離せば何をするかわからないし…





子供が一人いるだけで、ちょっとだけゆっくりしよう、
なんてことも難しくなるんですよね。





最近は共働きの家庭が増えているので、
保育園の送り迎えや放課後の世話など、
子育てに協力させられる親世代が多いといいます。





そのうえ出産年齢も高齢化しているので、
親の方も必然的に年老いてから、
孫の世話をするはめになってしまうのです。




そうすると、孫が嫌いとまではいかなくとも、
正直世話をするのがきつい…という感想が、
出てくるのも当然な気もします。




こういった事情で孫をそこまで可愛がらない姑もいるわけですが、
自分が結婚した夫の母親がそういう人だった場合、
どうすればいいのでしょうか?



次のページにつづきます!


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